ys3666のブログ

健全な精神は健全な身体にあれかし

フルマラソン1歳刻みランキング 2021.4-2022.3

多摩川ラン不整地 11km + 流しx5+懸垂

流しは、下り坂から登り坂に変更してみた。

 

昨夜は、ハナマサラン

さらに縄跳び

2じゅうとび10回以上できた!

新しい神経発達させていこう

 

今朝の体重は53.6kg

4月はサブ54

5月もいけそう

Just keep going

 

 

先日、2021.4-2022.3の1歳刻みランキングが発表された。

今回の順位は、、、22位!

前回から1分程速い記録だったけど、4ランクダウン。

まあ、前回は対象大会数が少な過ぎたので。

 

これで、6年連続9回目のトップ100

もはやサブ2:30の夢は遠のいていくばかりだし、自己ベスト更新も難しい。

悲しいかな

なので、この1歳刻みランキングがフルマラソンを全力で走る最大のモチベーション。

サブ2:40をキープしていきたい。

 

BPクラシックで少しお話する機会があった John氏はなんと1位!

この人に あんたのストラバは刺激になるよ!と言われた時は嬉しかった

すごい人に褒められるのは嬉しいですね。

 

去年、一昨年と大会で知り合った騎士団長も1位。

彼も凄い。

見習うべき先輩たちですね。

彼らみたいにいつまでも元気よく走り続けていきたいものです。

通関実務検定C級

日曜 5/22

 

始まったばかりの通関実務検定C級を受けてきました。

本職だし、十分な学習期間あったし万全の態勢。

自信あり。

油断せずに朝も5時30分からマックで最終チェック。

 

さらには集中する為に快活クラブの個室で受験。

web試験なので、やや緊張に欠けてスタート。

 

あれ、なんか難くない・・

時間が足りない。

なんとか凌いで問題をクリアしていく。

手応えがあるようなないような。

そんな感じでタイムアップ。

 

すぐに回答が発表されたので、夜に答え合わせ。

80%以上の正解で合格。

うーん

微妙なライン。

 

答えが定かでないやつを除外すると不合格だけど、それが正解だったら合格できそう。

こんなに苦戦するとは思わなかった。

通関士なんて夢のまた夢ですね。

 

まあ、一応可能性はあるかと思うので、合格発表の6/24正午を楽しみに暮らします。

 

 

アレー&バモス

土曜

朝、予定より早く目が覚めたので、始発で原宿へ。

5:30から代々木公園クロカンコースロングランスタート。

時間に余裕があったので、50km以上いきたかったけど、予想以上に足にダメージがきた。

 

なんとか最低限の50kmは完走。

来週は80kmレース、2週間後には待ってましたのターゲットレースの100km

なので、練習ロングランはこれが最後。

 

やるべきことはやった。

あとは、本番に最高のコンディションを整えること。

食べ過ぎない。

モルテンを信じる。

終わった後の充実感目一杯味わう為にも、全力を尽くす。

出し切る。

 

 

午後は、BP classic

正直、最高に楽しかった。

久しぶりにアレー!とバモス!とか声援を発した。

やっぱり良いねえ。アレーとバモスは。

 

雰囲気はさながらヨーロッパレース。

ゲリラ豪雨もなんの。

とても盛り上がりました。

毎年開催してほしい。

 

その後、中野の月の湯へ。

開店時間までちょっと時間があったので、近くの公園でおやつを食べていたら、なんとなんとシンガポール移住時代の友人が声をかけてくれた。

 

嬉しかったですねえ。

けっこう一目置いていた存在だったので。

会いたくない人に偶然会うのは勘弁だけど、こういった人との偶然の再会は良いものですね。

 

話も丁度よい感じに盛り上がりました。

 

その後は、銭湯、買い物、日経。

 

今のところ2022年トップ10に入るぐらい良い1日でした。

 

時間がなくなったので、日曜は割愛。

ワールドカップ 南アフリカ大会 2010 その2

続き

 

アルゼンチンはなんとマラドーナを監督に抜擢するという劇薬を投入。

予想どおり戦術はなかったけど、カリスマ性でグループリーグは突破。

しかし、覚醒したドイツにフルボッコされ敗退。

 

メンバー的にはそれなりに揃ってたはず。

メッシ、マスチェラーノテベスアグエロとか。

それくらいしか思い出せないということは、その程度だったということか。

 

ブラジルもいまいちだった気がする。

ネイマールはまだサントス。

前線はフリッジとか?迫力不足だったような。

DF陣は、アフロのルイスなんとかとかチアゴシウバ、アウベス、マルセロと豪華。

 

優勝候補は、なんといってもユーロ2008王者・スペイン。

前評判どおりに優勝。

その後のユーロ2012も優勝したので、まさに黄金時代。

6年も続いた。

この間は、まさにバルサの黄金時代と被る。

 

CL優勝2回あったし、常にベスト4だったし、リーガでもほぼ無双だった。

終わってから気づく良い時代だったなあと。

 

プジョル、ピケ、バルデス、チャビ、ブスケツイニエスタ、ペドロ、ビジャ、チアゴ・アルカンタラ、アルバ。

名前挙げるだけで、泣けてくる面々。

それに加えてトーレス、コケ、ナパス、カシージャス、ラモス、ダビトシルバとかいるんだから、もう本当に良い時代だった。

 

イニエスタッソの dani harque siempre con nosotrosは泣けたなあ。

2016年にエスパニョールのスタジアムに行った時に現物見てきました。

 

・ドイツ

強かったし、面白かった。

レーヴ政権。

・オランダ

ここも強かった。

ベスト4は、スペイン、オランダ、ドイツ、ウルグアイ

 

ウルグアイ

フォルラン得点王!

あ、スアレスのハンドはこの大会だった。かみつきが2014。

とんでもないのがバルサに来たと思ったけど、妙に可愛い気のある選手でした。

 

・フランス

めちゃくちゃ弱かったような。チームがバラバラで。

リベリーとかベンゼマとかメンバーはまあまあ揃ってた?

 

・イタリア

前回王者。

しかし、ここも弱かった?廃れたセリエA

 

・オランダ

強かった。

ファンニステルローイからファンペルシーの時代へ。

ロッベンスナイデルもいたし、良いチームだった気がする。日本にも違いを見せたし。

 

パラグアイ

毎回渋いチーム。

この大会も渋くベスト8。

チラベルトがいなくなってからはサンタクルスが唯一花形。

 

カメルーン

長友に抑えられたエトー

まとまりもなかったかな。

 

デンマーク

アーセナル在籍の警戒すべきフォワードがいたような。

本田と遠藤のフリーキック2連発に沈む。

 

あとはワカワカのシャキーラ

ピケ電撃結婚したのもこの時期。

ピケはスーパースターと結婚してダメになっちゃうかなと思ったけど、逆にシャキーラのプロフェッショナルな姿勢を学んでいまでも頼りになる存在に。

ワールドカップ 南アフリカ大会 2010 その1

 

5回目は、南アフリカ大会 2010

大学卒業と同時にコーチ業も引退。

社会人3年目。

 

2008-2009夏までの品川時代は、全然サッカーやってなかったし見てもいなかった。

味スタにも行ってなかった。

フットボール愛好家的暗黒時代。

 

あ、でもバルサの試合はフットニックに行ってみてた。

早朝、自転車をこいで品川から恵比寿まで。

CLリヨン戦、バイエルン戦は半端なかった。

バイエルンを蹂躙してた時代があったんですね。

 

2009夏に幸手に転勤。

それをきっかけに、テレビを買ってWOWOWに入りリーガを観れる体制を整えた。

無双時代のバルサを堪能。

 

明治維新的に忙しかったけど、ワールドカップは気合を入れて結構見れた気がする。

なによりも記憶に残っているのは、ブブセラ!!

あのやかましさ。

アフリカの洗礼。

 

日本VSカメルーン戦は、同僚と極楽湯で観戦。

前評判はものすごく低かったこの大会の日本だっただけに、驚きの勝利。

盛り上がった。

 

この大会のチームが歴代で一番好きかも。

団結力があって。

長谷部のキャプテン抜擢。

川島スタメン。

本田のワントップ。

ドロクバを壊した闘莉王

勝負強い岡ちゃん。

長友VS長谷部の食わず嫌い。

PK外した駒野の肩を組んで慰める松井。

大久保の献身。

最後の最後でチャンスを掴んだ憲剛。

裏方に徹した川口、俊輔。

今野の「集合」。

森本の大食い。

遠藤の判断力。

阿部の防波堤。

無念だった内田。

 

なので、パラグアイ戦があんな試合になってしまったので残念極まりない。

なぜあんなに消極的だったのか。

2002のトルコ戦もそうだったけど。

 

全然うまくいかなくて絶望的な状況から決勝トーナメント進出まで導いた岡田監督の手腕は見事だった。

 

続く

ワールドカップ ドイツ大会 2006 その2

続き

 

この大会の寸前のCLベスト4はバルサミランビジャレアルアーセナル

なので、これらのチームの中心選手のいる国は強かったはず。

 

バルサロナウジーニョアーセナル=アンリ、ビジャレアルリケルメ

ミランガットゥーゾ?とか

 

アルゼンチンは前回前評判は良くなかったけど、それでも強かったはず。

ぺケルマンボーイズ。

リケルメシステム。

兎に角、リケルメに全権を集中させてた。

 

リケルメ好きだったので、2002より面白かった。

かれの運動量はもの凄く少ないので、それ以外がカバーの為に奔走しなければならなかった。マスチェラーノとかルチョゴンサレスとかマキシロドリゲスとか。

テベス、メッシとかフレッシュな前の選手もいて、もしかしたらいけるかもと思ったけど、確かドイツに負けた。

 

なかなかベスト4までたどり着けないアルゼンチン。

 

ドイツは、この頃から方針転換して現代的で強いチームになっていた。

まだクリンスマンが監督?

レーヴ政権長かったですねえ。

 

ブラジルに勝ったガーナにはエシエンいましたね。

チェルシーは、優秀で運動量豊富なボランチを見つけるのが上手い。

マケレレ、エシエン、カンテ。

 

初出場のコートジボワールにはドロクバ。

彼も強烈だった。

バルサは大いに苦しめられた。

 

ポルトガル

デコ、リカルドカルバーリョ、ヌーノゴメス、ロナウドとか。

チェルシー勢多いな。

第一次モウリーニョ政権強かった。

 

・オランダ

ニステルローイ、ジオ、スナイデル、ボメル、コクー(まだいた?)、ロッベンとかかな。

どこに負けたのだろう?イタリア?フランス?

 

・イタリア

ミランが強かったということは、イタリアが優勝しても不思議ではない。

ガットゥーゾネスタカモラネージトッティマテラッツィザンブロッタブッフォン、そしてMVPカンナバーロ

ユーベとかの八百長スキャンダル前年ですね。

セリエAはギリギリ、この年までは輝いていた?

 

・フランス

CL決勝のアンリは凄まじかった。

あの試合は好勝負だった。

そんなアンリがいるフランスだったけど、アンリはこの大会活躍したっけ?

ジダンの頭突きが強烈過ぎて覚えていない。

アンリのチームじゃなく、ジダンのチームだった気がする。

 

デサイーとかデシャンはもういなくなって、ピークは過ぎた感があった気がするけど、そんなときの方が団結力あって強かったりしますよね。

 

・スペイン

バルサ黄金時代、マドリーそれなりに強くてビジャレアルがCLベスト4に残ったぐらいだから、リーガ最強時代でもあったはず。バレンシアがまだ強かったり。

この頃に全盛期のブスケツがいたら、全然違ったのでは。

 

ウルグアイ

スアレスのハンド!

フォルランビジャレアルリケルメと恐怖のデユオを組んでいてリーガで得点王だったはずなので、この大会でも得点王獲れるポテンシャルあったはず。

得点王誰だったけ?

 

イングランド

史上最強のメンバーだったはず。

中盤にベッカム、ジェラード、ランバート、ジョーコール。

前線にルーニー、骸骨ダンスのクラウチ

ディフェンスにはファーディナンド、アシュリーコール。

 

なのになのに、内容は退屈極まりなかったのは、良く覚えている。

このメンバーでよくあんなつまらないサッカーができるなと。

 

イングランドを筆頭にこの大会は退屈な試合が多かった気がする。

バルサのスペクタクルな試合に慣れ過ぎてしまっていたからか。