ys3666のブログ

健全な精神は健全な身体にあれかし

Katsuta2023とTokyo2017

先ずはなにより目標クリアできたので、安堵。

ランキング発表の楽しみが増えました。

 

そして、このくらいの規模のフルマラソンは、NYCマラソン2019以来。

思ったより沿道の方々の声援もあり、レベル高くて周りにランナーが絶えずいて

とても楽しかったです。

ようやくこの舞台に戻ってこれました。

これで、1万円しないぐらいだったら安いものです。

フィニッシャーメダルもタオルもなくてOK。

 

30km以降余裕あったらペース上げようとは思っていたけど、思ってた以上に余裕があり思ってた以上に上げれました。

フィニッシュタイムは、良くて 2:38くらいかなと思っていたので。

 

今回のタイムを見て、思い出したのが東京2017、Net: 2:35:35。

今回と3秒差。

当時はパリ2016(net:2:41:23)から一気に6分程PB更新して福岡国際の切符が手に届く距離に辿り着いたと興奮してものすごく嬉しかった。

 

カーボンプレートの恩恵はあるけど、コース的には東京の方が高速だし、圧倒的に声援も多いし、条件的にはトントンかなと。良い比較対象。

  5 10 15 20 25 30 35 40 F net time
Katsuta23 18:48 18:48 18:47 18:49 18:41 18:36 17:53 17:36 7:40 2:35:38
Tokyo17 17:15 17:49 18:25 18:27 18:28 18:47 19:02 19:17 8:05 2:35:35
vs tokyo 1:33 0:59 0:22 0:22 0:13 -0:11 -1:09 -1:41 -0:25 0:03

 

展開を比較してみると180℃違っていて、東京は兎に角最初から突っ込んでいき後半はなんとか粘るというスタイル。

2年前までこのスタイルを貫いてました。

 

理由は、前半力を貯めて走っているつもりでも結局後半に力は残っておらず散々な結果に終わり後悔した経験があったから。だったかな。

せっかくのレースなので、全力を出し切らなくては!という気迫なのか焦りなのか。

 

なので、今回のようなレース運びができる日が来るとは思ってもみなかったです。

自分はもうポジティブで、兎に角最初から攻めに攻めるスタイルしかできないのかと。

目標達成も嬉しかったけど、全く違う走り方でそこそこPBに近いタイムで走れたのもすごく嬉しいし、新たな面白みを見出した感じです。

 

 

とはいえ、ネガティブで走るとしてももうちょっとイーブンペースの方が良いかと思うので、びわ湖では改善していきたいと思います。

 

永久不放棄!

 

あと3日

Katsuta 2023.1.29 10:30 start

Target: Sub2:40( Pace: 3:45/km)

 

カタール遠征から帰ってきたのが、2022/12/11。

翌日から始動。

 

平日朝:およそ10km(流しx5込み) + 懸垂 +バランス

水曜;南蛮インターバル

週末:ロングラン

 

基本的にこんな感じでの準備。

 

・良かったこと

40km以上をある程度のペースで2回走れた

インターバルをほぼ消化できた

600km/monthぐらいの距離を踏めた

新しく心強いギア(サングラス、時計、シューズ)

痛みがないこと

 

・悪かったこと

本番ペース、若しくはそれより速いペースで20km以上の距離を走らなかった

インターバルでもロングランでも単独で走る機会が少なかった

 

ということで、スタミナ重視。

16000m走と25min走では、3:45/kmペースなら心肺的に問題なさそうな気がするけど、引っ張ってもらったので、単独場合はどうだろう。

 

あとは、当日の気温と風が心配。めちゃくちゃ寒そう。

何はともあれ、通算9回目&6回連続の一歳刻みトップ100に向けてベスト尽くしてきます。 Nunca me versa caer!!

 

Week1:12/11-17

WED: Interval *Namban(900+100) x6, 400

SAT: 15km tempo at Komazawa pace:4:02/km  *Beyond

Volume: 72.4km

 

Week2:12/18-24

WED: Interval  *Namban(1200/1100/1000/900/800/700/600/500/400/300/200/100)

SAT: 30kmTT at palace pace:3:47/km *PSS

Volume: 149.1km

 

Week3:12/25-31

SUN:30km slow jog at Yoyogi x-country

THU: Full marathon pacer pace:4:11/km *Beyond

Volume: 168.6km

 

Week4:1/1-7

SUN:8000m tempo pace:3:42/km

WED: Interval  *Namban(6x1000m)

SAT: Slow jog at Kinuta x-country

Volume: 170.2km

 

Week5:1/8-14

MON:31km tempo at Yoyogi pace:3:57

WED: Interval  *Namban(1500/1200/900/600/300/10x200)

SAT: 40km tempo at palace pace:3:57 *TPC

Volume: 146.9km

 

Week6:1/15-21

WED: Interval  *Namban(1200/1000/800/400/800/1000/1200/300)

SAT:Slow jog at Yoyogi x-country

Volume:135.3km

 

Week7:1/22-28

SUN:16000m(4000mx4) 3:50/3:45/3:40/3:30

WED:25min(7100m, 3:31/km pace)

あと4日

最強寒波でも朝6時からラン。

多摩川不整地を11km+流しx5+懸垂。

風も強かったけど、それ相応の寒さ対策をしたので、なんとか凌げた。

ふー。

体重は、53.7kg。sub 54kgで前日までもっていきたい。

 

三家さん、たむじょー、twolapsの教えを意識しながら最近ジョグしています。

 

・意識することを続ける

・足を真下に降ろす

・大殿筋、ハムストリングを使ってはしる

・足首を固定する

・ふくらはぎを使わない

・体の前で足をかく

・下腹部に力を入れる

 

等など。

 

毎日実験して少しずつきれいなフォームに変えていこう

週末振り返り 21JAN & 22JAN

久しぶりの週末振り返り。

 

21JAN

 

先ずUTMB出場に必要なmedical certificateをゲットすべく3年前と同じ東京駅近くのクリニックへ。

 

簡単に診断を済ませてあっさり手続き完了。

発行は来週なので、近くに用事があった時に引き取りにいこう。

忘れないようにしなければ。

これで1万円以上。まあ、仕方ない出費ですね。

 

その後、代々木公園へ移動して30km走をクロカンコースで。

ノンストップでいけた。

勝田まであと1週間なので、無理せず。捻挫がちょっと怖かった。

突き刺す寒さ。

 

UTMBシリーズで、オークリーストアへ。

レンズ替えの為に。

さすがはオークリーの素敵な店だった。

この季節ということで、ウィンタースポーツ用の製品がメインで並べられていた。

 

レンズは店の人が素早く入れ替えてくれた。

思った以上にカッコ良くて装着感も良かった。

集中して走れそう。

思った以上に高くついたけど、納得の出費。

 

締めは銭湯。

大塚駅近くの大塚記念湯へ。

銭湯ファン界隈では有名な宇宙銭湯。

デコレーションも素敵だったけど、水風呂がありその他銭湯もバラエティーに富んでいて、ちょうど良い混み具合で大満足だった。

 

最近の嗜好としては、水風呂があることが一番のプライオリティ。

交代浴が最高のリラクゼーション。

22JAN

 

ラフィネxPTCの練習会に参加。

内容は16000m(4000mx4) 3:50/3:45/3:40/3:30 r=60秒 のビルドアップ走。

 

3:40 → 3:30がかなりきつそう。

勝田前最後の関門。

グループは10人ほどで最後尾で主に走った。

最初は余裕。

その次も余裕。

これが本番ペース。

この調子だとかなり余裕をもって挑めそう。

その次も余裕。

そして、恐怖のラスト。

やっぱり心配がちょっと苦しくなったけど、それでもそれなりに余裕をもってフィニッシュできた。

最後の200m上げることができたし。

 

かなり充実した練習だった。

 

明日の南蛮25分走も3:30/km paceすなわち1周:84秒ペースでやってみようかな。

 

 

ということで、充実した練習が積めた2日間でした。

A toda marcha!!

Wヨーコ

先日、たまたま目に入った日経の記事で、多和田さんと小川さんのWヨーコが熱いと。

世界で。

ノーベル文学賞の可能性もあるとか。

 

小川さんは、博士の愛した数式平松洋子さんとの共著を読んだことがある。

どちらもとても楽しめた。

博士の愛した数式は名作。

 

謙虚と誇りを持ち合わせた~は、たまに使わせてもらってます。

 

ルート君懐かしいなあ。

シンガポールで読んだなあ。

 

多和田さんのことは全く知らなかったのですが、なんと国立市育ちで立高出身。

めちゃくちゃ地元。

親近感が急速に沸き上がった。

 

経歴見ても凄まじそうな人だし、今年最低1作品は読んでみたい。

 

勝田に向けて

昨夜は南蛮インターバル。

思ったよりも気温が低くなく、そして無風。

内容は、1200m/1000m/800m/400m/800m/1000m/1200m/300m。

タイトルは谷V.

ハリソンメニューは本当に趣向が凝らしていて楽しい。

後半を前半より速く。

 

2回目の1000m以外はずっとハリソンにつかせてもらった。

オールアウトとはいかないくらいに追い込めた。

この時期、一人だと絶対無理な練習。

ありがた過ぎる。

 

来週は、10000mをレースペースで走って仕上げ。

なんかものすごい寒波がくるらしくてびくびくしてきた。

雪だったらどうしよう。

 

10℃くらいで無風だったら良いなあ。

あと10日。

最善を尽くしてスタートラインに立とう。

TWOLAPS

ワールドカップ期間中に関連のYouTubeを見てたら、横田さんと為末さんの対談を発見し、鑑賞。

 

二人とも陸上競技界では異色かつ特筆すべき経歴の持ち主。

競技面はもちろんのこと海外に拠点を置いていたことや引退後の活動。

 

為末さんの本はたくさん読んで大いに影響を受けた。

シンガポール移住の選択に少なからず影響した。

丁度その時期に著書を読んでいたので。

 

横田さんは、twolapsの活動ですね。

Twolapsが何なのかよくわかっていなかったけど、この対談で結構理解できた。

そして、鉄は熱いうちに打て ということで、早速フィナンシェでトークンを購入。

わずかだけど。

 

やっぱり主体性が大事なので。

世田谷を拠点としていて、二子玉川parkrunの時に何回か練習しているのを見たし、応援していこうかと。

 

所属している選手も魅力的人ばかり。

SNSでの発信がカッコイイ。センス感じる。

 

新谷さんの練習には緊張感をひしひしと感じた。

Resource of motivationになった。

 

今年、スケジュール合えばMDCに出たい。

スピード強化になるし、貢献したいし、雰囲気を味わってみたい。

 

日本長距離界はもちろんのこと、中距離界にも注目して応援していきたい。