ys3666のブログ

健全な精神は健全な身体にあれかし

santiago de compostela巡礼9

・装備②

 

サンダル:Luna Sandal

この旅のために購入。

これを履いて走る機会は巡礼中にはほとんどなかったけど、基本入り口では靴を脱いでサンダルにならなければならなかったで、必要不可欠だった。

やっぱりデザイン最高!

 

サングラス:Oukley

ずっと西に向かって進んでいたので、道中にはあまり活躍しなかったけど、宿に着いた後の街歩きタイムでは大活躍。

スペインの太陽は強烈だった。

なしだと目が焦げついていたでしょう。

 

キャップ:asics

サハラキャップ。

サハラの部分?が後ろから照りつける太陽の強烈な光線をガードするのに役立っていたと思う。

首筋のガード。

 

時計:coros

長時間モードで活用。

 

レインパンツ:montbell

雨は一回しか降らなかったけど、冷えた時があったので、雨というより防寒で。

ガリシアに入る前はなかなかの寒さでしたよ。

レインウェアは初日で無くしました泣

 

santiago de compostela巡礼8

・装備①

 

バックパック:pagowarks RUSH30

最適且つ最高だった!

ギリギリ全部詰まった。

先代バックパックより揺れが少なく走りやすかった気がする。

 

寝袋:montbell 

9月だし、欧州めちゃ暑いというニュースを聞いていたので、削ってもよいかなと思ったりもしたけど、とんでもなかった。

終始夜は寒く、毛布がないアルベルゲが結構あったので、なかったら凍死してたかも。

 

ポール:montbell

実用性あったし、巡礼者としての見た目的にも。

最初のピレネー越えを省略したけど、それでも結構なアップダウンあった。

 

シューズ:asics GEL FUJI Speed3

不整地が80%くらいあったので、トレランシューズのチョイスで正解だった。

かなりボロボロになってきたけど、今でも頑張ってます。

 

santiago de compostela巡礼7

 

・建築

ビッグ4はブルゴス大聖堂、レオン大聖堂、カーサボティネス、ともう一つガウディの建築@アストルガ。

 

個人的にはブルゴスよりレオンの大聖堂の方が好き。ステンドグラスがとてもきれいだったので。

ブルゴスも良かったけど。

 

ガウディ対決ではアストルガの方。

3時間あっても足りないくらい見応えがあった。

 

すべて巡礼割引適用で、10ユーロ以下だったのが、本当に有難かった。コスパ最強!

バルセロナのガウディ建築なんて30ユーロくらいしますからね。

 

他にも小さな村の朽ちた教会とかガリシア地方の伝統的な穀倉庫オリオとかカストロヘレスの城とかも見応えありまくりでした。

santiago de compostela巡礼6

 

・街、町、村

 

スペインには留学したこともあるし、旅行でも来たことがあるけど、今回みたいに小さな町や村を訪れたのは初めてだった。

 

石造りの家が数軒あるだけの村とか。

そんな村に巡礼者達と泊まる。というのは本当に新鮮で貴重な体験だった。

 

中世から巡礼者達を支えてきた場所。

遠い昔からある場所。

そういう場所をいくつも越えて辿り着いたサンティアゴデコンポステーラでした。

santiago de compostela巡礼5

・巡礼者

 

たくさんの巡礼者達と出会いました。

出会った準備に

 

イタリア

最初の宿を出発する時朝に陽気に話しかけてくれた。

 

アルゼンチン

ロスアルコスの宿の受付ボーイ。

めっちゃ良くしてくれた。

 

シンガポール&台湾

途中から一緒に進んでいたらしい。

シンガポール話は鉄板!

 

スペイン

ファミリーチーム。良い人達でした

 

日本

初の日本人。ブルゴスまで進むおじさまでした。

 

フランス

歯が結構なかった笑 タバコ吸ってたからかな。

めっちゃファンキーでした。

 

台湾

ブルゴスを出発する時に。

出発6時から縛りに初めて直面。

 

韓国

悪く言うとイキってる?笑

意外とガッツがあり1日に50km進んだこともあったらしい!

 

スペイン

おっさん2人。この2人最高でした!

 

台湾

3日くらい一緒で良く話した。ランナー仲間に。

 

日本

大学生。

1番話した日本人。熊野古道フィニッシュしており、これから四国もやるらしい。

将来有望な巡礼者。

 

ルーマニア

豆に負けずに頑張ってました。

 

チェコ

スペイン語ラバーの同志

 

イタリア

カカベロスの2人部屋で一緒になったおっさん。

その後にサンティアゴで奇跡の再会。

 

カナダ

アルベルゲディナーの写真撮ろうとしたら、撮ってあげるよ!という心意気がとても印象的だった。

 

台湾

マイペースだった女子。

 

イギリス

ファミリーでフィステーラとムシアへ。

隣の席で自分の拙い英語に付き合ってくれた。

 

イタリア

ポルトで奇跡の再会。

グループにいた時は全く想像できなかった。

 

他にも色々あったけど、こんな感じ。

一人旅だとドミトリーでもなかなか交流する機会がないけど、アルベルゲディナーをメインにたくさんの巡礼者と交流ができた。

でも思い出、ただ思い出、でも思い出さない泣きそうだから

 

santiago de compostela巡礼4

 

・アルベルゲ

即ち巡礼者用の宿。

教会、修道院、刑務所、陽、陰。

こんなにも種類があったとは。

料金は9ユーロから22ユーロ程でした。

サンティアゴのアルベルゲは高かった!

 

公営と私営があらましたが、公営は総じて安かったです。

あと一回、寄付式に泊まりました。

施設は古めだったものの、2人部屋だったし、朝食付きだったので、大満足でした。

 

陰のアルベルゲでディナーのオプションのあるやつが1番楽しく、コスパが良かった。

 

ポルトガルの道の海バージョンを歩いた人達と話しましたが、アルベルゲ探しに難航し、普通の宿に泊まってたりしてたとのこと。

 

どんなアルベルゲかなとわくわくしながら、歩いていたりもしたので、アルベルゲは巡礼の旅の大きな楽しみの一つだったかなと思います。

santiago de compostela巡礼3

 

・道

中世の時代から1000年以上続く道という歴史がまず鳥肌もの。

そして、その道を歩くのが世界中からやってきた皆様というインターナショナル性。

コンクリートロードが少なめで歩きやすかった。

ガリシア地方に入ってからの緑豊かな道も良かったけど、やっぱりナバーラ、ラ・リオハ、カスティーリャの広漠とした道が壮大で好きでした。

ひたすらの葡萄畑、麦畑、枯れたヒマワリ。

 

本当に情熱と陽気のスペインとは無縁の道。

過去からの旅人を呼んでる道。

時間旅行が心の傷をなぜかしら埋めていく不思議な道。

世界遺産になるのも納得の道。

 

地図を眺め、今ここにいる感を楽しめた。